水林亭のマクロビオティック

とにかく食べやすく、楽しめるのが水林亭の健康食

マクロビオティックと聞くと、なんか色々制限があって、堅苦しそうなんてお考えの方もいるのでは?

確かにマクロビオティックを勉強しようとすると、この食べ物は陽であの食べ物は陰、陰陽のバランスをとりながら食事をしたり、肉は食べちゃいけないとか、卵は食べちゃいけないとか、様々あります。

水林亭のマクロビオティック健康食プランは食べ物の陰陽をきっちり計算し、現代人には食べづらいと言われている玄米食をすごく食べやすく、独自に炊いています。もちろん、マクロビオティックの雑誌やレシピ集で紹介されるような根菜おかずも盛り沢山です。

玄米

玄米は炊き方が難しいです。失敗するとべちゃべちゃになったり、味も悪くなったりします。

水林亭の健康食玄米は、お客様にとっても好評で「家で真似するね」なんて言葉も頂戴します。何よりも、筆者の私も支配人の渡辺さんが炊く玄米ご飯をパックに入れていただき、家で食べたのですが、白米を食べるよりも美味しかったです。今年31歳になる私ですが玄米を食べてた時は遥か子供の頃。母親が健康好きなので玄米を食べさせられていたという表現があっていると思いますが、当時は美味しくは感じませんでした。ただ、水林亭の玄米ご飯はもっと食べたいと思える程美味しかったです。

さて、そもそもなぜマクロビオティックで玄米なのでしょうか?


玄米って何だろう?

玄米好きの方はご存知だと思いますが、そもそも玄米ってなんなのでしょうか?
玄米とは【人が健康を保つために必要な全てが凝縮された食べ物】なんです!!

稲から籾殻を取っただけの玄米は、人間が健康を保つために必要な栄養素を殆ど摂取できることから、「完全栄養食」と言われているのです。かつての日本人にとって主食だった玄米は、私達が日常的に食べている精米した白米とは比較にならないくらいの栄養価をほこります。白米も奈良時代から食べられていますが、これは上流階級の特権でした。玄米に含まれるビタミンやミネラルの数は・・・実に40種類以上。昔の時代、「一汁一菜」の食生活で健康を維持できたのも玄米があったからこそでした。しかし、玄米を白米に変わると、厚生省やTVなどで言われる、【一日30品目】以上摂取することを求められてしまうのです。


玄米の豊富な栄養はぬかと胚芽の部分に

水林亭独自の玄米食

上記玄米の豊富な栄養はどこにあるのかというと、白米を包むぬかと胚芽の部分にあります。ぬかにはタンパク質や脂質、食物繊維があります。胚芽にはビタミンB群、ビタミンEやK、ミネラルとその含有量には目が点になるほど。さらに、玄米はナトリウムとカリウムの割合が1:5と人間の細胞に近いんです。そのことから人体にとって自然で負担が少ない食べ物なのです。

その玄米を無農薬の旬な食材とともに

玄米についての詳細な栄養素、なぜ身体にいいのかは、水林亭ウェブサイト放射能や癌についてに譲るとして、これだけ栄養価が高い玄米を主食として、食べ物の陰陽、生活に対しての陰陽を考慮したマクロビオティックを水林亭では実践できます。
もちろん、玄米だけではなく季節の旬な根菜・食材を調理し、提供するのが我々水林亭のマクロビオティックなのです。

PAGE TOP