水林亭について

健康が幸せ

なでしこの宿 大和は究極の癒しを求めて観光温泉から健康温泉に舵を切り換え、健康温泉 ホテル水林亭として再出発致しました。

日本は超高齢化社会を迎え平均寿命は女性が90歳、男性が80歳になろうとしており、健康寿命をいかに延ばすかが、大きな社会的なテーマとなる一方で若年層にまで生活習慣病が蔓延するなど、「健康と病気」というテーマが特に難病に苦しむ個人、家族に重くのしかかっております。

健康温泉 ホテル水林亭は健康こそが幸福の別名であり、健康の提供こそが究極の癒しであると考えました。

病気を癒す、あるいは健康維持の為に最も重要かつ必要なことは「食生活の改善」にあります。特に癌や難病を癒すには、これをなくしては語ることができません。

人が生まれてこれまで生きていくる間に何を食べてきたか、または、胎児であったとき母親が何を食べたかによって発病するかが決まります。

毒物、つまり人口添加物の混入した食物、そして農薬や化学肥料で汚染された農作物を多量に摂取すれば、これが長い年月の間に人の体内に蓄積し、最終的に人の体は、これらの毒物を癌や難病の形をとして体外に排出しようとします。

病気を癒そうとするなら、まずこれらの毒物の摂取をストップし、反対に毒物を体外によりスムーズに排出させることのできる食べ物のみを摂取しなければなりません。

その働きをすろのが「玄米菜食」なのです。

人の体は60兆の細胞からなり日々新陳代謝を繰り返し変化しておりますが、その働きで一番重要な働きをしているのが血液です。血液は腸で造られますが寿命は一週間です。つまり毎日の食事により体内に取り入れられた食物が血液となり一週間体内を巡り新陳代謝により体外へ廃棄されるわけです。

このことは人間の体内血液は一週間で入れ替わる事を意味します。無農薬玄米を主とした菜食を一週間継続すると体内血液は一新され、新しい血液で再生された健康な細胞が徐々に増え始めます。(体調の変化により実感できます)これが健康への重要な第一歩で、この継続が難病克服への決め手です。

健康温泉 ホテル水林亭は癌や難病に苦しみながらも、もう一度健康を取り戻したい(幸福になりたい)方々の力強い味方になりたい・・・という願いから当館での湯治をお勧め致します。

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